さんまの栄養を大特集!6つの効能あり!

秋になると光り輝くさんまが店頭に並ぶようになります。

焼くとさんま特有の香ばしさが食欲をそそり、
以外と洋風和風どちらにも合うので塩焼きや煮付け以外にも様々な料理に使えるんですよ。

我が家ではさんまのスパゲッティを良く作ります。
またわた取りも簡単で良く、毒素の少ない魚としても有名ですので魚をさばく初心者でも簡単に調理することができます。

では今回はそんな美味しい・簡単なさんまの栄養や効能をご紹介します。

最後に、大根おろしをつける驚きの理由も合わせてご覧ください。


Sponsored Links




さんまの栄養は?


さんまには
DHA・EPAをはじめ、ビタミン類、カルシウム、鉄分の栄養が含まれています。

とくにEPAやビタミン類は美肌には欠かせない栄養素なので、お肌に悩みがある人にもオススメです。

DHA・EPAとは?


DHA・EPAは体に必ず必要である必須脂肪酸(栄養素)になります。

必須脂肪酸は、体内では生成されませんので
食事から摂る必要があります。


  1. DHA(Docosahexaenoic Acid)  ドコサヘキサエン酸

  2. 脳の発達維持・記憶力向上・脳の老化防止・善玉コレステロール増加

  3. EPA(Eicosa Pentaenoic Acid) エイコサペンタエン酸

  4. 血液サラサラ・糖尿病の合併症解消・鎮静作用・抗腫瘍作用

脳の発達にも良い栄養素が豊富に含まれているため、育ち盛りのお子さんにもぴったり!
癖のない味で非常に食べやすい味なので、きっと好んで食べてくれると思いますよ!

さんまの効能は?


さんま1

さんまには6つの効能があります。


  1. 血液をサラサラにする
  2. 血糖値を下げる
  3. 脳の発達を促す、ボケ防止
  4. ガンや生活習慣病予防
  5. ホルモンのバランスを整える
  6. 丈夫な骨と体をつくり、貧血を予防する

素晴らしい効能がたくさんですね!
毎日でも食べたいくらい美味しいのに、こんな健康にいいとは嬉しい限りです。

Sponsored Links



さんまのわた、皮にも栄養はある?効能は?


さんま2

さんまのにはDHAとEPAを多く含む魚油がたっぷり入っているので、なるべくさんまは皮ごとがぶりといきましょう!

また内臓にはビタミンAがたくさん含まれているので、目や皮膚の粘膜が強化されますよ。

さんまは煮付けにすれば骨も柔らかくなり、骨ごと食べられるため、頭と尻尾以外は全部食べられる魚です。
値段も安いですし家計には大助かりですね!

大根おろしがつく理由


さんま3

さんまを塩焼きにしたら必ず添えられているのが大根おろしです。
この組み合わせ、実は美味しいからというだけではないんですよ!

魚を焼くと、どうしても出てしまうのが焦げ。
焦げには発がん性物質が含まれており、体に良くないんですが…。

大根おろしに含まれる成分が、その焦げの発がん性物質を破壊するんです!

また大根おろしが消化を助けてくれます。

是非、さんまを焼いて食べる際は大根おろしを添えて食べてくださいね!

Sponsored Links



美味しいさんまの見分け方


最後に美味しいさんま5つの見分け方を説明したいと思います。
しっかり目利きをして、美味しいさんまをいただきましょう!
5つのポイントにわけて説明します。


  1. 頭から背中にかけて厚みがある
  2. お腹が硬い
  3. 目が透明で澄んでいる
  4. 尻尾を持って立てたとき、ピンと立つもの
  5. 口と尻尾が黄色くないもの

新鮮なさんまを選んで、新鮮なうちに調理するのが美味しく食べるポイントです。


どうせなら、綺麗にいただきたいですよね。

まとめ


ここでさんまの栄養・効能についてまとめてみたいと思います。

  • DHAは脳の発達に不可欠!
  • EPAは血液をサラサラにする!
  • ビタミン類は美肌に効果あり!
  • カルシウムは骨や体を丈夫にする!
  • 鉄分は貧血予防に最適!

さんまの塩焼きも美味しいですが、
個人的には「さんまの刺身」も大好きです。

千葉の銚子で食べさせてもらってから、
好きになりました。

新鮮なさんまでしか食べられないので
臭みもなくて美味ですよ!

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ