秋ダニでアレルギーが多発?!2つの対策とは!?

夏から秋にかけて悪さをするダニ。
中でも秋ダニのせいでアレルギーが出てしまうことも…。

我が家は、子供が1歳と小さいので
レイコップでダニ対策をしています。

今回は秋ダニのアレルギーと、その対策法をご紹介したいと思います。

特に子どもがいる家庭は要チェックです!

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秋ダニとは?


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秋ダニとは、夏に繁殖したダニの死骸のことをいいます。

なんで秋ダニが発生してしまうかというと、

原因は日本特有の夏は暑くジメジメした気候にあります。
湿気の多い環境はダニにとって天国だからです。

そして秋になりだんだん気温が下がってくるとダニは死んでいきます。
この死骸が悪さをして、かゆみやアレルギーを引き起こすのです。

ダニアレルギーとは?


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ではダニはどんな悪さをするのかというと、アレルギーを引き起こすということが一番です。

そもそもアレルギーとは自分を守るために体がおこなう免疫機能が、必要無い時にはたらいてしまうという構造です。

ダニアレルギーは、

ダニを有害物質としてインプットした脳がダニを排除するために免疫機能をフル活動させます。
それが常にフル活動させてしまっている状態なのです。

要は体が過剰反応してしまっているわけです。

ダニアレルギーの症状は?


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ダニアレルギーで多い3つの症状がこちらです。


湿疹


湿疹は一見すると虫刺されと区別がつかないので非常にわかりにくいのですが、
ひどくなると皮膚炎を引き起こす怖い症状です。

鼻炎


鼻炎は花粉症のメカニズムと同じようなアレルギー性鼻炎です。
秋口に風邪も引いていないのに鼻がグズグズするという人は、
花粉症かダニアレルギーを疑ってもいいかもしれません。


咳はダニの死骸がホコリと共に舞い散るせいで起こります。
こまめにレイコップのような布団クリーナーで吸い取ったり、
ホコリをおさえる除菌スプレーをするのが予防策としては適しているでしょう。



秋ダニはどんな所にいる?


では秋ダニはどんな状況下で、どんな環境で増えてしまうのでしょうか。
それは「高温多湿」。

これに限り、日本の夏はこれにぴたりと当てはまってしまうんですね…。
ダニが潜む場所絨毯布団など、

普段なかなか洗うことができない場所なんです。
だからタチが悪いんですよね。


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秋ダニ対策法とは?


では秋ダニを退治する方法はないのでしょうか?
それはやはり「お布団丸洗い」です。


丸洗いして日干しをし、掃除機で吸う。
この手順でダニを少なくすることができます。
丸洗いできない場合は掃除機で徹底的に吸うことが大切です。

特にレイコップなどの布団クリーナーはダニ退治には欠かせないアイテムとなります。

赤ちゃんがいる家庭などは一台持っていればバッチリです!


ごっそり取れますので端から端までキッチリ吸い取りましょう!



最後に


ダニアレルギーをまとめます。

  • 秋ダニは夏に繁殖したダニの死骸や糞
  • 秋ダニはアレルギーなどを引き起こすタチの悪いもの
  • 丸洗い、日干し、布団クリーナーが三大対策法
  • ダニアレルギーは湿疹、鼻炎、咳を引き起こす

以上のようにダニについ知識を得られたいま、
できることから対処をしていく必要がありますね!

私は、レイコップをフル活用してダニアレルギー対策をします。

ダニ対策は夏から始まっていますね。

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