ごぼうの栄養!驚きの効能とは?!

煮ると独特の風味と香りが主張するごぼう

下処理が少し大変ですが、
あの和風の極みといったような味と繊維質の歯ごたえは一度食べたら忘れられないのが
ごぼうという食べ物なのではないでしょうか。
炊き込みご飯や筑前煮なんて最高においしいですよね。

でも、ごぼうはただ美味しいだけではないんですよ!
豊富な食物繊維と素晴らしい効能があるのです!

今回は、その注目のごぼうの栄養・効能について詳しく調べてみようかと思います。

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ごぼうの栄養は?


実はごぼうは80%が水分でできているんです。
硬いイメージがあったのに少し意外ですよね。

ごぼうには特筆するような栄養素は少量なのですが、

食物繊維だけは群を抜いていて野菜の中でトップクラスです!
(100g中に5.7g)

野菜の食物繊維では珍しい水溶性・不溶性の両方が多く含んでいます。
(水溶性2.3g、不溶性3.4g)

水溶性・不溶性の食物繊維って何?


食物繊維は2種類に分けられられます。

  1. 水に溶ける水溶性食物繊維

  2. 体脂肪抑制効果・血糖値の急上昇の予防効果

  3. 水に溶けない不溶性食物繊維

  4. 腸の動きを促進して、排便を促す効果があります。

この食物繊維が様々な効能を生み出してくれます。

続いては、効能です。



ごぼうの効能は?


ごぼう1

それでは素晴らしいごぼうの5つの効能ご紹介したいと思います。

  1. 便秘解消
  2. 食物繊維が腸の動きを促進して便秘を解消する

  3. コレステロールを下げます。
  4. 食物繊維がコレステロール値をコントロールします。

  5. 抗がん作用
  6. 体内に入ってきた発がん性物質を体外に排出する働きがあります。

  7. 利尿作用
  8. 腎臓の力を高めて、体内の老廃物を尿と一緒に排出しますので膀胱炎などにも効果があります。

  9. 精力増強
  10. 滋養強壮効果があるアルギニンが精力増強に!

ごぼうには薬効も!


ごぼうは漢方にも使われています。
牛蒡子(ごぼうし)といってごぼうの種になります。

これを煎じてお茶にして飲みます。

風邪・咽頭炎や母乳育児の「乳腺炎」にも効果があるとされています。


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カロリーは?


ごぼうのカロリーは低く100グラム食べても70キロカロリーほどで、

ダイエット用に食事に取り入れたり、糖尿病の患者さんにはかなり向いていると言えます。
きんぴらごぼうなんか甘くて美味しいのにカロリーが低いなんて最高ですよね!

下処理が面倒!冷凍しちゃいましょう!


ごぼうは何にしても下処理が面倒!
そんなときは時間があるときにまとめて下処理して、冷凍しちゃいましょう!
やり方の手順はこちら。

  1. ささがきを作ります。
  2. ビニール袋・ジップロップに入れます。
  3. 袋の中を平らに整えて冷凍室へ

簡単!ごぼうの冷凍方法の動画



冷凍庫には、使う分だけわけて冷凍するとすぐに使えますね!
これで毎回面倒なささがきの工程をしなくても済むわけです!

煮物・味噌汁などに使う時は冷凍のまま入れます。

最後に


ごぼうには驚くべき効能があることがわかりました。

これで我が家では毎日のようにごぼう料理が食卓にならぶことは間違いありません(笑)
ここでわかりやすいように箇条書きでまとめてみたいと思います。

  • ごぼうは80%が水分でできている
  • 食物繊維は野菜の中でトップクラスの含有量
  • 食物繊維のはたらきにより5つの効能がある
  • カロリーは100グラム当たり70キロカロリー
  • ダイエットや糖尿病の療養食としてもピッタリ
  • 下処理をしてから冷凍すると便利

煮ても炒めてもおいしくいただけるごぼうは、
赤ちゃんからお年寄りまで楽しめる食材です。

是非季節問わず毎日の食卓に並べてみてくださいね!

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