銀杏の栄養と効能!7粒以上食べると中毒になる!?

生きた化石という異名を持つ銀杏
油で揚げると良いビールのおつまみになりますよね♪

秋になると一斉に咲き誇るイチョウの葉は有名ですよね。
イチョウの実が銀杏だということを知っている人って、実は少ないんじゃないですか?

銀杏は小さいながらもバランスのとれた栄養食ですが、
実は中毒性があったりといろいろな豆知識が満載な食べ物なのです。

今回は、そんな銀杏の栄養と効能を調べてみました!

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銀杏の栄養は?


銀杏は約50%が水分になります。

銀杏(1個3g)は以下の栄養素が少量含まれています。

  1. ビタミンC (0.69mg)
  2. ビタミンE (0.08mg)
  3. ビタミンB1(0.01mg)
  4. カリウム (21mg)

続いては、
珍しい効能があるのでみていきましょう!

銀杏の効能は?


銀杏

それでは銀杏の驚くべき効能について説明いたします。

・ぜんそくに効果がある


銀杏は昔からぜんそくに効果があるとしてよく炒って水煮にしてハチミツを書けたものを患者に食べさせていました。
毎日食べていると、だんだん咳が静まってくるのです。

これは銀杏に少量含まれる鎮咳効果のある青酸配糖体に薬効があるためです。

・夜尿症に効果がある


子どもは夜尿症
大人は頻尿の症状がある人に
銀杏を炒って5粒くらいずつ食べると少しずつ改善していきます。

ただし子どもは食べ過ぎに注意!
5粒以上食べるのはやめましょう。

その他効能としては老化防止、高血圧の防止などがあります。

次は、子どもは食べ過ぎ注意です。

子どもには注意して!中毒になる場合も!


銀杏1

実は銀杏を食べすぎると、
中毒成分チルビリドキシという成分が悪さをして12時間以内に食中毒のような症状が出てくる場合があります。

しかもその症状の8割が子どもに出ているというのです!
これは子ども(特に5才未満)がチルビリドキシの解毒能力が低いためとされています。
また神経系に毒素が回ってけいれんなどを起こす可能性もあり、大変危険な状態になることもあります。

子どもには銀杏は2粒程度にしておいて「楽しみは大人になるまで取っておこうね」と、
銀杏を食べすぎたらいけない旨を伝えましょう。
食べさせないのも1つの手ですね。

●中毒が起こりやすい量

子供(特に5歳未満) 7粒以上

成人 40粒以上

銀杏は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉が一番合っていますので、
適量にして食べ過ぎに気をつけましょう。 

次は、気になるカロリーです。

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カロリーは?


銀杏のカロリーは1粒当たり6キロカロリーと非常に低カロリーです。
アーモンドの6分の1くらいですよ!

ただし、上記にも書きましたが食べ過ぎは中毒が起こる可能性があるので注意です!

低カロリーだからといってダイエット目的には向いていません。

次は、おすすめ銀杏料理の紹介です。

おすすめの銀杏料理


ここでおすすめの銀杏料理をひとつご紹介します♪

炒り銀杏です。

  1. 銀杏の殻を取ります。(ぎんなんくんを使うと簡単に割れます。)
  2. フライパンや鍋に塩を適量入れます。
  3. 中火で塩を少し炒ってから、銀杏を入れます。
  4. 炒り時間は約3分で完成です!

料理というほどではありませんが、やはり銀杏はシンプルな焼き料理が一番です。


最後にまとめます。

最後に


銀杏は少量で栄養素もあり、カロリーも少ない食べ物であるということがわかりました。
ここで、銀杏についてわかりやすく箇条書きでまとめてみたいと思います。

  • ぜんそく夜尿症に効果がある。
  • カロリーは10粒で60キロカロリーほど
  • 銀杏には中毒成分が含まれているため、食べすぎには注意
  • 子どもは中毒成分の解毒能力が低いので、あまり食べさせないこと

銀杏を仕事で疲れた際の至福の一杯のおつまみにして、賢く疲労回復を促しましょう!

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