インフルエンザ検査のタイミング!早いと陰性が出る?!

インフルエンザにかかっているかどうか判断する材料として
必ずおこなうのがインフルエンザ検査です。

そう、あの鼻から綿棒みたいな長い棒を入れてグリグリするアレです!
私も過去に2度受けたことがありますが、毎度涙目になりますよね…。

でもこのインフルエンザ検査、実はきちんと結果が出るタイミングがあるってご存知でしたか?
今回は、インフルエンザ検査のタイミングや検査方法などをご紹介したいと思います。

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インフルエンザ検査のタイミングは?


インフルエンザ検査の結果が正しく出るためには
どのくらいのタイミングで受診すれば良いのでしょうか。
タイミングとしては「症状が出た次の日の朝」がベストです。

インフルエンザ検査は「早すぎても遅すぎてもダメ」ということが言えます。
なかなかタイミングが難しいんですが。

結果に出るくらいのウイルス量まで到達していなければ正しく結果は出ませんので、
ただの風邪だと誤診されかねないのです。


検査が早いと陰性になる場合も


インフル検査

インフルエンザ検査はタイミングが早すぎてもウイルスが規定量まで増えないため、
結果が陰性になってしまうことがあります。

の場合、
症状が出てから12時間は様子を見る必要があると医師から説明を受けたことがあります。

タミフルは48時間以内に飲まなければ効果が薄れてしまうということですが、

この検査までの
タイムラグ(12時間)があるため実質36時間しか猶予はないということになりますね!
まさに時間との戦いです!

どんな検査をするの?


インフル検査1

まず鼻の粘膜から組織を一部採取して
インフルエンザウイルスがいるかどうかをチェックします。

これが何度やっても慣れない不快な検査なんですよね。

鼻の奥まで長い綿棒のようなものをさしてグリグリされるので、
赤ちゃんや子どもはほぼ確実に泣きます。
いや、大人だって泣きたい気分になりますよ!
毎回涙が出そうになります。

検査結果が出るまでは15〜30分ほど待つことになるのですが、
その間も体がしんどくて結構辛いんですよね。

私は待合いのベンチに横にならせてもらっていました。
この検査でインフルエンザの型もわかります!


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風邪とは違うと思ったら即病院へ


インフルエンザは風邪とは違い全身に症状が出ることが特徴で、急激に発熱します。

今まで元気だったのに急にひどい倦怠感がある、
高熱が出たなどの症状があった場合は無理せず早めに病院へ行くようにしてください。
もちろん仕事は早退すること!

インフルエンザにかかった場合倦怠感に筋肉痛、
関節痛がひどい
ため仕事にならないくらい辛いです。

帰りに必ず病院へ行って、
インフルエンザと診断されたらコンビニで飲み物とお粥をたくさん買って帰りましょう。

さいごに


インフルエンザの検査についてお話させていただきました。
ではここでわかりやすくまとめてみましたのでご覧ください。

  • 検査を受けるタイミングは「症状が出た次の日の朝」が確実
  • 時期が早すぎると陰性が出て誤診の恐れがある
  • 急激な体調悪化と全身症状が特徴、いつもと違うと思ったら病院へ行くこと

これからインフルエンザ検査を受ける人へ。
検査は不快ですが5秒で終わります!
頑張ってください!!
早く快方に向かうことを祈っています。

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