冬の足汗!原因と対策は3つあります!

いつの季節も気になってしまうのが汗。
よく気になる個所といえば手汗脇汗などがメジャーですが、
実は足汗もかなりの厄介者なんです…!

特に冬、ブーツをカッチリ履いて決めていたと思ったら中身は汗だくのヌルヌル。
対策しようにもいつも隠れている場所なのでうまくいかないことも多いのが現状です。

でも冬なのに足汗って、原因は何でしょうか?
意外な病気が隠れている場合も考えられますので、しっかりと調べてみましょう!

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なぜ、足汗が多い?


汗は、代謝の量によって決まります。
冬は体温よりずっと気温が低いため、平熱を保とうと基礎代謝量が高くなる傾向になります。

冬に足汗が多いことについて考えられる原因は3つほどありますので、見てきましょう。

1. 暖房

  
冬の室内は暑く設定されているところがほとんどで、外気温とかなり差がありますよね。

今まで寒くて震えていたのに室内に入った途端、
汗びっしょりになってしまうことは少なくないと思います。

これは外気温と室内の温度があまりにかけ離れているために
自律神経が体温の調節をうまくおこなえなくなってしまうため、汗をかいてしまうのです。

2. ファッション


女性にとっての冬の必須ファッションアイテム、ブーツも汗との関連性は高いと言えます。
ブーツはスニーカーやサンダルなどに比べて通気性が悪く、足汗の環境的には良くありません。

通気性が悪いので足が蒸れやすく
脱いだ時に汗がびっしょりだったっていう経験は結構な人がしているのではないでしょうか。
おしゃれアイテムとしては必須なブーツですが、足汗対策は万全におこなう必要があります。

3. 精神的な理由


よく緊張したりすると汗をかきますよね?
それと同じように精神的なストレスが原因となって足汗が増加します。
これを「精神性発汗」といいます。

ストレスが多汗症の原因だった!?


冷え性が足汗の原因の場合も


足はからだの末端にあり、
非常に冷えやすいので暖房の中に入った際に温度差が激しくなって
結果、汗をたくさんかいてしまうといったことが起こりやすくなるのです。

温度差で自律神経の調節がうまくいかなくなっているということですね。

冷え性は汗の量をコントロールしている自律神経のはたらきを鈍らせるので、
改善しておきたいところですね。

では次に対策について説明しましょう。


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冬の足汗対策


冬の足汗対策には3つのポイントがあります。

1. 制汗剤をフル活用する


制汗剤は夏だけでなく、季節問わずに使用することができます。

足の指の間に制汗スプレーやクリームを塗ったり、汗拭きシートでこまめに拭いて
においが出ないように気を配るなどいろんな種類の制汗剤をフル活用しましょう。

2. 冷え性を改善する


先ほども書いたように、冷え性は自律神経のはたらきを弱めます。

また暖房の部屋に入ったときに温度差が大きくなりすぎて汗をかいてしまうので、
普段から冷え過ぎないように心掛けておきましょう。

お家で足を冷やさないグッズはこちら↓



外出の時は、足のホッカイロをつけると冷え性対策になります。

3. 5本指ソックスを履く


これはブーツを履く際はかなり効果があります。
足の指の間の汗を靴下が吸収してくれるので、
汗でべたべたするといったことはなくなります。

今は女性向けの可愛い5本指ソックスもありますのでどんどん着用しちゃいましょう!

まとめ


最後に足の汗について原因と対策を箇条書きにてまとめてみました。

  • 足汗の原因は外気温との差、ブーツの着用、精神的ストレスの3つがある
  • 冷え性による自律神経の乱れで足汗をかくこともある
  • 対策は制汗剤の活用、冷え性対策・改善を
  • 5本指ソックスで汗の吸収をよくする

1つでいいので、毎日実践して足汗を少しでも改善したいですね。

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