鏡開きでぜんざい!理由は小豆が関係してる!?

鏡餅を飾り終えて、1月11日に鏡開きの日を迎えますよね!
そんな開いたお餅ですが、多くはぜんざいにして食べます。

でも他にもお餅といったらきな粉餅だったり大根おろし餅だったり
いろいろ食べ方はあるのに、

なぜ、「ぜんざい」なのでしょうか?

でもぜんざいはぜんざいでかなり美味しいんですけどね♪
温かい餡子は寒い体に染み渡りますよね!

さて今回は、
鏡開きの日に開いた鏡餅をぜんざいにする理由
ついて説明していきたいと思います。

ぜんざいの美味しい作り方についてもご紹介していきますよ!


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鏡開きでぜんざいを食べる理由


ぜんざい

では鏡開きの日にぜんざいを振る舞う理由ですが、
これはぜんざいに使われている小豆に理由があるといわれています。

小豆は古くから魔除けとして邪気を払う効果があると言われて使われています。
さらに小豆の赤色は魔除けの色として様々活用されていますので
より使われるようになったと言われています。

  • 小豆 ⇒ 邪気を払う
  • 鏡餅 ⇒ 歳神様の力をいただく
この2つを合わせる「ぜんざい」は縁起が良い食べ物とされています。
無病息災を願いながらいただきます。

ちなみにわたしは個人的におしるこの方が好みです(笑)


ぜんざいの歴史


ぜんざい1

ぜんざいという名前は、出雲地方の「じんざいもち・神在餅」に由来しています。

出雲地方では旧暦の10月に神在祭がおこなわれます。
そのときに振る舞われていたものが神在餅なんですね。

それがだんだん
「じんざい」→「ずんざい」→「ぜんざい」として京都に伝わったと言われています。

そのため関西地方ではぜんざいと呼ばれるんですね。
わたし自身は関東しか馴染みがないのでおしるこがメジャーでした。
地域によって違うところがあるのは狭い島国である日本の面白いところですよね!


ぜんざいの美味しい作り方


ではぜんざいの美味しい作り方をご紹介します!
まずは動画でチェックです。


粒あんが美味しそうですよね!
柔らかくしたお餅を一度焼くのが香ばしくなってオススメですよ!



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鏡開きのお餅はどう分ける?


鏡餅を鏡開きの日に開きますが、古くは木槌で叩いて割ったと言われていますが、
かなり骨が折れる作業で危険も伴いますよね。

そこで現代風に電子レンジを使って簡単に取り分けられる方法をご紹介しますね!


  1. 固くなった鏡餅をしばらく水につけておく
  2. レンジにかけて柔らかくしてから手でちぎって取り分ける

そうすると余計な力を使わなくても楽にちぎることができるというわけです。
文明の利器というやつですね!

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おわりに


さてここまで鏡開きの日のぜんざいについて調べてきましたが、いかがでしたか?
ではわかりやすいようにまとめてみたいと思いますのでご覧ください。

  • ぜんざいの材料は古くから小豆が魔除けとして
    用いられてきたことから作られるようになった
  • ぜんざいの歴史は出雲地方から伝わった
  • 鏡開きのときに刃物を使うのは避け、
    電子レンジを使って柔らかくしてから手でちぎること

以上です。
なんだかぜんざいの話をしていたら甘いものを食べたくなってしまいました。
ぜんざいは鏡開きの日まで楽しみに取っておきたいと思います。

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