赤ちゃんの手足バタバタ!理由は3つあります!

赤ちゃんって、本当に手足をバタバタ動かしますよね!
たまに、あまりにももがくようにバタバタするものだから心配になってしまうこともあります。
でも、そもそもなんで赤ちゃんは手足をバタバタさせるのでしょうか。
そこで今回は赤ちゃんが手足をバタバタさせる理由3つをポイントごとにわけて説明していきたいと思います。
我が家の娘の場合なども一緒にお伝えしていきますよ!

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手足をバタバタさせる3つの理由


まず、赤ちゃんが手足をバタバタさせる理由をそれぞれ順番に見ていきましょう。

①運動機能を鍛えている


産まれたばかりの赤ちゃんはまだまだ運動神経が未熟なので、
この後できるようになってくるハイハイやうつ伏せからの寝返りなどに備えて準備運動をしているんです!
だからこういった理由の手足のバタバタはとくに心配がいるものではないんですね。

②お腹が苦しい、気持ち悪い


授乳した後にげっぷがうまく出なかったときは赤ちゃんのお腹にガスが溜まってしまい、
苦しくなってしまったり気持ちが悪くなってしまうことがあります。
そんなときにもがくように手足をバタバタさせることがあるようです。
一度起こして背中をさすってあげたりポンポンしてあげたりしてげっぷを出してあげると、
手足のバタバタは落ち着くことが多いですよ!

③抱っこしてほしい


これが一番多い理由かもしれませんね(笑)
赤ちゃんが泣きながら手足をバタバタさせているときって何かを訴えかけているような、そんな雰囲気を醸し出しています。
産まれてきたばかりの赤ちゃんはまだまだ不安がいっぱい。
お母さんの抱っこが一番安心しますから、まずは手足をバタバタ動かしていたら抱っこしてあげるのが良いと思いますよ!


バタバタしているけど、対処したほうがいい?


先ほどお話したように授乳後に手足をバタバタさせているようなら、
一度起こしてげっぷを出させるのが良いでしょう。
それ以外だと、母乳を飲んでいるときに赤ちゃんがバタバタするときは、
母乳の味が普段と違うと思っているかもしれません。
辛いものや甘いものなど食べ過ぎていませんか?
赤ちゃんは結構味覚が敏感なので母乳の変化も感じ取ってしまいますよ!
このような場合はお母さんは普段の食生活を見直してみると良いかもしれませんね。

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寝ないでバタバタしている場合は?


なかなか寝ないで手足をバタバタさせている場合は、
やはりげっぷで苦しいのか抱っこが足りないと思っているのか、
夜に運動神経のトレーニングをしたくなったのか。
このどれかの場合が多いですね。

添い乳で寝かせていて手足がバタバタするようなら母乳の味に変化があった可能性もありますし、
考えられる要因は以上のようなものになります。
トレーニングをしている場合はどうにもなりませんので、自由にさせておきましょう!
個人的に赤ちゃんを縛り付けてしまうスワドルミーなどは反対派なので、
赤ちゃんが自由に手足をバタバタできるよう解放的に育てるのが良いと思います。

うちの子はこんな感じ


我が家の娘も新生児のころから手足のバタバタが激しかったですね。
おとなしくしていたのはおっぱいを飲んでいたときと寝ているときだけ。
それを考えたら、やはり運動神経のトレーニングをしていたのかなと思います。
我が家はハイハイも歩き出すのも平均よりはるかに早かったので、新生児のころのトレーニングが功を奏していたのかなと☆
でも当時はそんなこともつゆ知らず、かなり手足のバタバタが苦しんでいるのではないかと心配していて、娘がバタバタするたびに「大丈夫かな?」とそわそわしていました。

まとめ


赤ちゃんが手足のバタバタさせることについて理由を3つ説明してきました。
・運動神経のトレーニング
・げっぷが出なくて苦しい
・抱っこしてほしい
これらのうちげっぷや抱っこに関しては対処してあげればオッケーです。
・母乳の味の変化によるもの
これも母乳育児のお母さんは注意が必要ですね。
以上です。
たくさん抱っこして、げっぷをしっかりさせてさえしていれば手足のバタバタはそこまで心配することはないということがわかりましたね!
あたたかく赤ちゃんの成長を見守っていきましょう。

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