赤ちゃんの布団!冬がけのお勧め2パターン!

冬で気になることと言ったら
赤ちゃんが夜寝るときの布団のかける量が挙げられると思います。
寒いからたくさんかけてあげたいけど、苦しくなっちゃったりしないか心配…。

わたしも大人と同じ布団でびっしょり汗をかいていた
子どもを見て心配になっていました。

そこで今回は赤ちゃんの布団!冬がけのお勧め2パターン!を紹介していきます。

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冬の赤ちゃんの布団は何枚がいい?


冬布団

赤ちゃんにとって良い布団のかけ方は2種類あります。

①薄着をさせて ●布団や毛布を2枚くらいかける


こちらは布団をすぐにはがしたり足したりすることで
体温調節がすぐにできるのでオススメですよ!

しかし、
我が家でもそうなんですが、すぐに布団をかけても蹴飛ばしちゃう赤ちゃんっていますよね…。
邪魔!と言わんばかりに全て蹴飛ばしちゃうので翌朝になってかなり冷えてしまっていることも…。

そういったときはこちらの方法も!

②厚着をさせて ●布団は薄いのを1枚のみかける


赤ちゃんが布団をかぶらなくても大丈夫なくらいの服装にして寝かせます。

こちらのメリットは
布団を蹴飛ばしてしまうような赤ちゃんでも冷えの心配があまりないという点です。

今はスリーパーと言って着る布団なんかもありますから、こちらをフル活用してみてください。

ただ赤ちゃんの体温調節がなかなかしづらいということがあります。
赤ちゃんが汗をかいたり寝苦しくなさそうか見てあげる必要があります。

布団の注意点(冬編)


冬といえばフカフカの分厚い布団を首までかぶるのが普通ですが、
赤ちゃんにはちょっと待ってください!

布団は胸から下へかける

赤ちゃんは脇をあげて寝ることが多いですよね。
これは体内にこもった熱を脇から放出しているんです!

赤ちゃんに布団をかける際は、必ず胸から下にして脇を出させてあげてください。
お腹に布団をかけてあげる要領で大丈夫です。

手足が冷えていても、お腹を触ってみて温かいようであれば大丈夫ですからね。

布団を蹴るのは暑いから?



赤ちゃんがせっかくかけた布団を蹴飛ばしてしまうのは、

暑いからという理由以外に邪魔だから!
というのがあります。

なんとなく解放的に寝たいんでしょうね(笑)
我が家も何度夜中に布団を掛け直したことか…。
最終的には布団はあきらめ、スリーパーに切り替えて解決させちゃいました。


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着るもので調整することも


冬布団1

まず、パジャマ1枚でもなるべく寒くない格好をさせることで
布団をかぶっていなくても風邪をひかないように調整することが大切です。

我が家では長袖長ズボンで、その上からスリーパーを着させていました。

スリーパーは胴体部のみ温めるので、体温調節をしている手足は解放されているため
体温が上昇し過ぎるのを防いでくれるので安心して着せられますよ!

うちの場合は


活発な我が家の娘は夜寝ている間も活発でかけてる布団は根こそぎ蹴飛ばしてしまいます。

わたしと一緒に添い寝しているのですが、
一緒の布団に入れるといつまでもモゾモゾしていて寝てくれないのです。
そこでやはり活躍したのがスリーパーです!

●寝る前にスリーパーを

あらかじめ寝る前にスリーパーを着させておけば、
体が冷える心配はありませんし、布団をかぶっていなくても大丈夫なので我が家では重宝しています。
値段もお手頃で、いつも3着くらい常備していますよ!

これなら冬の乾きにくい洗濯をしていても安心ですね。

まとめ


赤ちゃんの冬の布団事情をお話してきましたが、いかがでしたか?
ここでわかりやすいようにまとめてみたいと思います。

  • 赤ちゃんには薄着をさせて布団を2枚くらいかけるか、
    厚着をさせて薄い布団を1枚かけるかの2種類の方法がある
  • 赤ちゃんに布団をかけるときは
    胸より下にかけて体温による熱を放出しやすいようにしてあげる
  • 布団を蹴るのは暑いからと、邪魔だから!
  • スリーパーで着る物を調整すれば布団にこだわらなくても大丈夫

以上です。
最優先は赤ちゃんの冷えを予防することです。
汗をかいていないか、お腹は冷えていないかなどをこまめにチェックして赤ちゃんの快適な眠りをサポートしてあげましょう!

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