赤ちゃんのおしゃぶりはいつから?うちはナシ派!

多くの人が「赤ちゃん」というとおしゃぶりをくわえている姿を想像するのではないでしょうか?
そう考えると、誰もがおしゃぶりを使用するものだと考えてしまいますが、実は賛否両論あるものだったんですね。
そのため今では全く使用しないという人も多くいます。
そこで今回は赤ちゃんのおしゃぶりについて、役割や注意すべき点などをご紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんのおしゃぶりはいつから?


赤ちゃんのおしゃぶりは、多くは生後2ヶ月から4ヶ月が使用のピークだと言われています。
ちょうど指しゃぶりをする時期ですね。
そのあとも、口寂しいときなどにしようされるため、実際は生後6か月くらいまで使い続けるといったお母さんも多いようです。
1歳以降はかなりの数の歯が生えてくるため歯並びに影響するなどが原因で使用を避けるように言われています。

おしゃぶりの役割


赤ちゃんは口元に刺激を与えて吸い付くという行為によって精神の安心感を得ているんですね。
そのためおしゃぶりを使用することによって赤ちゃんのストレスを減らして精神安定の作用があるのです。
また入眠時のぐずりにも有効だと考えられていて、特に鼻呼吸が上手になることで乳幼児突然死のリスクを軽減するという報告もあります。


注意点


赤ちゃんは口から発する何らかの言葉を通して発達を促していきます。
しかしずっとおしゃぶりを加えていることによって言葉を発することができなくなり、
言葉の発達が遅れてしまうというデメリットもあります。
また先ほども少しお話ししましたが、歯並びに影響があるという話もよく聞きますよね。
またおしゃぶりによってぐずる回数が少なくなるということは、お母さんが赤ちゃんに対してたくさん接する機会が減ってしまい、スキンシップの回数も減ってしまうということも考えられるのです。

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卒業時期は?


おしゃぶりで一番懸念されるのが依存症になってしまうということです。
それを防ぐためには生後6か月から1歳の間におしゃぶりを辞めさせる方向で進めていかなければならないということが必要です。
かみ合わせが悪くなってしまう前に、赤ちゃんが自然におしゃぶりを離したタイミングでおしゃぶりは「バイバイ」してしまいましょう。

うちの場合は


我が家では、おしゃぶりは与えませんでした。
でも、今となってはやっぱりおしゃぶりを与えておけばどんなに楽だったか…。
と考えることも少なくありません。
夜に寝るときや出かけているときにぐずったときなど、おしゃぶりがあれば!と思うシーンはたくさんありましたよ。
でもおしゃぶりを使わなかったのでおっぱいへの依存心は半端ないですし、1歳になりますが指しゃぶりもまだまだやっています。
おしゃぶりの良い点と悪い点両方を加味してから、うまく使えるといいなと思いますね。

まとめ


赤ちゃんのおしゃぶりに関してお話しをしてきましたが、いかがでしたか?
ではここでわかりやすいようにまとめてみたいと思います。

・おしゃぶりの使用ピークは生後2ヶ月から4ヶ月
・1歳以降は歯並びやかみ合わせに影響するので使用は避ける
・おしゃぶりはぐずりなどを解消し、赤ちゃんの精神的安定を助ける
・おしゃぶりは依存症にならないようにメリハリをつけて使用する

以上です。
歯並びなどの問題から「おしゃぶりは悪!」とされがちですが、
うまく使えばお母さんの負担が軽減される良いものですので
上手に付き合っていけると良いですね☆

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