敬老の日は何歳から祝う?60歳はまだ早い?!

9月の第3月曜日は敬老の日です。

お年寄りを敬い長寿を祝う目的の日なのですが、
自分もある程度の年齢になりいざ自分の両親にお祝いを、
といっても何歳から祝えばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで意外と知られていない老人の定義みんなはいつから祝っているかを調べてみました。

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老人って何歳から?


敬老の日1

そもそも老人と一口に言っても、具体的に何歳からなのかわからない人も多いと思います。
さらに今は心身ともに若々しい人が増えているので、
実際に年齢を聞かないとわからないことが増えてきていますよね。

やっぱり、いくつから老人なのかって難しいですね。

そこで、世間ではどんな基準が老人なのでしょうか。

調べてみましたので、4つほどあげてみますね。
  1. 老人福祉法

  2. 65歳以上を対象としているため、法律上ではこの年齢以上を老人としています。

  3. 年金受給年齢

  4. 平成25年から5歳引き上げられて65歳からとなっています。

  5. シルバー料金

  6. 65歳からが対象となっています。

  7. 自治体の敬老の日におこなう行事での記念品贈呈

  8. 75歳以上と設定しています。

世間的に見た老人の年齢も65歳以上の人を指すことは間違いなさそうです。


自治体の記念品贈呈に関しては、
75歳からと世界一の長寿国である日本だからこそできる年齢設定ですよね。


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みんないつから祝っているの?


敬老の日2

法律的には65歳以上からが老人ですが、
実際にはいつから敬老の日を祝ってもらう人が多いのでしょうか。

それはやはり孫が生まれてから「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばれるようになったらという意見がほとんどでした。

いくら年齢が若くても、
おじいちゃんおばあちゃんと呼ばれる立場になると敬老の日でお祝いされることに抵抗がなくなる人が多いのです。

そういった場合はあまり老人として祝ってもらっている感覚は少ないのかなという気がします。
遠くに住んでいて普段会えない孫とコミュニケーションが取れる機会が敬老の日ということになれば素直にうれしいですよね。


喜ばれるプレゼントは?


敬老の日に渡すプレゼントですが、より喜んでもらうように個人の特性に合わせたものを送りたいものです。

例えば・・・
  1. アクティブで元気なタイプであれば、温泉旅行など
  2. 食べることが大好きなタイプであれば、普段食べられないような高級食品やお取り寄せスイーツなど
  3. 凝っている趣味があるタイプであれば、その趣味に関するものなど


このようにタイプを見極めてプレゼントを考えると選びやすくなります。

また孫が描いた絵や手紙などを一緒に渡せば喜びも一気に倍増するのでオススメです。

ちなみにこんなプレゼントも素敵ですよ。


普段なかなか言えない感謝の気持ちと共に心のこもったプレゼントを敬老の日に送ってみてはいかがでしょうか?

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